くじにゃん AI Market Sniper
つくったもの / APPSolanaのミーム市場を24時間監視し、新しく登場した銘柄の動きを観測するWebアプリです。
人が見ていない時間も、「くじにゃん」が相場を見張ります。



掲載している画面はモックアップではなく、実際のアプリを3つの画面幅で撮影しています。
なぜ作ったか
ミーム市場は動きが速く、新しい銘柄を人の目だけで追い続けるのは現実的ではありません。
そこで、普段自分が確認していた情報を自動で集め、気になる動きだけを一覧で見られるようにしました。
目的は売買の判断を自動化することではなく、相場を見るための手間を減らすことです。
できること
3系統のレーダーで新規銘柄を走査し、条件を通過したものだけをダッシュボードに表示します。
- 新規銘柄を24時間自動で走査
- シグナル表示前のリスクチェック
- ダッシュボードでの一覧表示
- 登録不要・無料で利用可能
どう作ったか
最初はサーバーを常時動かしていましたが、現在は必要な時間だけ起動する定期実行に変更しています。
動いていない時間のコストをなくすことで、無料枠の中で24時間の監視を続けられる構成にしました。
詰まったところ
うまくいかなかったものも、そのまま書いています。
1つの処理だけ、黙って止まった
定期実行へ移行した際、同じ接続情報を6箇所に手入力し、1箇所だけ間違えました。
その処理だけがエラーを残さず止まっていたため、原因を見つけるまで時間がかかりました。
現在は設定を1箇所にまとめ、そこから各処理へ渡しています。
間違えないように気をつけるより、間違えにくい仕組みに変えました。
無料枠を8日で7割使った
運用を始めると、月間の無料枠をわずか8日で7割消費していました。
原因はAPIの回数制限を避けるために入れていた「30秒待つ」処理。その待ち時間にもコストが発生していました。
そこで待機をやめ、処理できなければ次回の実行に回す方式へ変更しています。
これだけで、無料枠の中で運用できるようになりました。
精度の検証は、まだできていない
シグナルがその後どうなったのか、長期間で検証する仕組みはまだ作れていません。
そのため、表示している情報はあくまで市場を観測するための参考値です。
売買の成果や将来の値動きを保証するものではありません。
定期実行や監視の仕組みについてのご相談も受け付けています。
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