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公開前チェックシート

AIで作ったWebアプリを、そのまま公開して大丈夫なのか。

公開前に確認しておきたいことを、Claude Codeと一緒に点検できる形にまとめたチェックツールです。

なぜ作ったか

Claude Codeを使えば、専門的な知識がなくてもWebアプリを作れるようになりました。

ただ、「動くものが作れる」と「安全に公開できる」は別の話です。

自分自身も公開前に何を確認すればいいのか迷ったため、毎回使えるチェック手順としてまとめました。

できること

公開前に気をつけたい箇所を、順番に確認していきます。

  • データベースの権限設定
  • 他人のデータが見えてしまわないか
  • APIキーなどの秘密情報が含まれていないか
  • 公開前に修正したほうがいい箇所

MITライセンスで無料公開しています。

あくまで点検を手助けするツールであり、安全性を保証するものではありません。

どう作ったか

Claude Codeに読み込ませて使うSkillとして公開しています。

チェック内容や手順は文章で書いているため、何を確認しているのか中身を読んでから使えます。

Claude CodeSkillMIT

詰まったところ

うまくいかなかったものも、そのまま書いています。

自分の教材に、自分のチェックが反応した

秘密情報を探す仕組みを入れたところ、教材内に書いた「危険な文字列の例」まで検出するようになりました。

判定を緩くすれば回避できますが、本当に見つけたいものまで見逃す可能性があります。

そこで検出精度は落とさず、現在はテスト用のフォルダを分けて確認しています。

きれいな結果を出すことより、見逃さないことを優先しました。

アドバイスを増やしたら、警告が目立たなくなった

改善方法のアドバイスを追加したところ、本当に止めるべき警告まで軽く見えるようになってしまいました。

そこで、重大な問題がある間はアドバイスを表示しないように変更。表示数や見せ方にも制限を設けました。

「直すともっと良くなる」と「このまま公開しないほうがいい」を、はっきり分けています。

公開前に見ておくべき箇所が分からない、といったご相談も受け付けています。

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